PROJECT
駅デジタルサイネージネットワーク

実施目的

「駅で注目され、関心を持って頂ける広告・コンテンツは何か?」を解明するため、
「駅デジタルサイネージに相応しい表現手法」および
「広告効果測定手法」を実証実験に基づき、検証・開発します。

実施背景

近年、新しく生まれたメディア 「デジタルサイネージ(電子看板)」が活気づいています。駅・電車車両内といった鉄道空間や小売商業施設・コンビニエンスストアといった流通空間など、数多くの生活者が集まるリアルな場でよく目にするようになりました。

中でも「駅」 は、首都圏生活者に日々ご利用頂き、行動・購買の拠点・起点として
活用頂いている場です。
「その時、その場の、その気分にあわせて自由にメッセージを配信できる」
というデジタルサイネージのメディア特性を活かすことで、
「駅」 という場が持つ大きな可能性を最大限に引き出すことができないか?

という問いは、鉄道及び鉄道系ハウスエージェンシーにとって共通のテーマとなっておりました。

実証実験項目

期間は、2010年6月21日より1年間を予定しておりましたが、2012年3月まで延長致します。
1)注目度アップのためのコンテンツ・表現手法
2)コンテンツとWEBサービスの連携
3)サイネージに適したロケーション
4)ロケーションに合わせたハード・システム
5)顔認識システムを活用した効果測定(オーディエンストラッキング調査)手法
6)効率的な広告販売システム
を予定